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SOW2
友人3人と、ヒルズへSOW2を見に行ってきました。
前作、散々ストレス溜めながら見たんですが、面白かったので今回も期待。

結果。今回も面白かったです。
ネタバレしない程度にレビューいきまっす。

SOW2の舞台は、どうやら前回の事件の数ヶ月〜数年後。世界観はまったく同じで、前回の猟奇殺人犯「ジグソウ」がまた登場します。
ジグソウに選ばれた被害者は、とある共通点を持つ8人。
前作で印象的だった、密室での対角線上の拘束から、トラップだらけの一軒家へとフィールドも広がりました。
一軒家で目覚めた時から、毒ガスを吸わされて寿命が残り2時間になっている8人。
生き残る方法は、2時間以内に家中に隠された解毒剤を、生と死を分ける究極の二択を乗り越えてGETすることです。

この二択が相変わらずえげつない。
針が付いた注射器で埋め尽くされた穴の中へ落ちて鍵を探さなくてはいけなかったり、解毒剤を引っ張ると火が付く仕組みになっている焼却炉の中へ入らなくてはいけなかったり。
SOWスタッフ、見ている人間の想像痛覚を刺激するのが巧みすぎです(T△T)

8人いれば、当然自分だけが助かろうとして他の人間を殺しにかかる人間もいて、途中からはスクリーム混じってました。ジェーソンかな。
毒ガスが体中に回って倒れる人もいれば殺人鬼の手にかかる人もいたりして
一軒家のなかは阿鼻叫喚です。

そして、その様子をずっと監視ビデオで見ている人物たち。
犯人ジグソウはもちろん、被害者の1人の父親(事件を解決するために動く刑事)も打つ手がないまま息子が追い詰められていく様子を見ています。
館内ではジグソウの仕掛けた生死を賭けたゲームと戦う8人、
館の外では話の通じないジグソウから何とか情報を引き出そうとする父親のタイマン。

やがてリミットが近付いた時、ジグソウが「あの家へ連れて行こう」と刑事に言い、刑事は惨劇の家へ踏み込みます。

さて、これが映画終了10分強前くらいの展開。
この10分ちょっとの間に、次々と様々な種明かしが起こり、全てがある計画への序章だったことが発覚します。
この辺の仕掛けがホントにお見事。

ジグソウの本当の狙いは何か。
怖いのOKな人はガクブルしながらぜひ見て下さい。
前作に劣らず神経をささくれ立たせてくれますぞ。

| 本・ゲームレビュー | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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