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松江〜出雲旅行2
松江城のなかは見学可能。大人 440円です。


バリアフリーとは程遠い急な階段を
ぐるぐる登りながら天守閣まで行ってきました。
ここに住んでたのか……。毎日筋トレ……(´△`)


3階くらいにあった「石落とし」。
石垣を登って侵入しようとする敵に石や熱湯をかける穴。


最後の階段から見た光があんまりキレイで。


天守閣から、松江を一望。


宍道湖がすぐ近く。海みたいにデカい!

天守閣は東西南北に窓があり、それがすべて開け放してあって風の通り道になってました。
湖から吹いてくる風は夏なのに涼しくて、いつまでも居たいくらい気持ちよかった。
殿様気分ってこういうのかもなあ。人に命令するより国を治めるより
一番空に近い場所で風に吹かれるのがとんでもなく贅沢だと思う。

結構長いこと天守閣にいたけど、まだ回りたいとこがあったので城を出て
「小泉八雲記念館」へ向かうことに。
松江城からは徒歩圏内。標識を頼りに、小さな森のなかを抜けていくんだけど
この森が撮り方によってはスゲかっこいいんじゃね!?
と、半ば興奮気味に道路の真ん中でいきなり撮影会です。


実は結構狭い小さい範囲に生えてる木なんだけど。
視線を落とすともうもののけ姫の世界です。


木のシルエットがかっこよくなる場所を探して携帯構えてうろうろうろうろ。
道路を追い越していった車に乗ったカップルに笑われた。
いいんだよ、その目線からは見えないものを見ようとしてるんだ。


歩き始めて今度は蝉の抜け殻発見。
すげー力んで捕まっていそうに見えて中身がとっくにいない、
空っぽなところが好き。
自分みたいで。


途中の茶屋に、団子が炭火焼になってた。
力の抜ける風景で良いなあ。


お濠を越えると城下町。これだけ水量豊かで美しいお濠ってあんまりないかもな。


ちなみに、お濠をぐるっと回る観光遊覧船があったりして。
一時間くらいかかるっていうので乗らなかったけど、夜飲みにいった店でも
タクシーのおじちゃんも、「松江のオススメ観光は?」と聞いたら
口を揃えて「遊覧船」と言った。
「乗った?」と聞いたら、口をそろえて「いいや」といった。
何ソレ(笑)


小泉八雲記念館から、再び赤いレトロなバスで「月照寺」へ。
ここは代々の松江城主の菩提寺。
初代直政公のお墓から、9代目斉斎(なりよし)公のお墓まで、
広い境内に立派なお墓が点在している。


遠めにちらっと、初代・直政公のお墓。池の向こう、
橋を渡ったところに巨大な墓石がある。


こちらは六代目の墓石の近くにある「寿蔵碑」。別名、「大亀」。
よーく見ると人みたいな顔をしていて結構怖い。
小泉八雲の随筆に、こいつが夜な夜な城下町を徘徊して暴れたという
話があるらしい。


一周ぐるりと回って9代目までのお墓を参り終えると、
「高真殿」という書院があり、庭園を眺めながら抹茶をいただけたりする。
和みます。


どうでもいいが、祖父はお茶の先生だった。
子どもの頃さんざん茶室で教え込まれていたはずなのに
作法なんぞキレイに忘れている。おいしく飲めればいいんだよ。

月照寺を出てまたバスでホテルの近くまで戻る。
歩き通しで疲れて、仮眠すると7時過ぎだった。
ホテルへ来る途中で見かけた
「大豆家」という豆腐料理メインらしい居酒屋で独り酒。


やっぱり最初はビールビール☆


正直微妙だった「豆腐餃子」。皮が豆腐でできてるらしい…。
なんでその必要があるのかよくわかんな……イ……。
なのにナゼ注文しちゃったのかも全然わかんない……。


地場特有の野菜らしい「べっぴん茄子」のステーキ。
油っこかった。が、おいしかった。安かったから(480円!)てっきり量少ないんだと思ってたらがっつり2〜3人前。
頑張って食べました……。

カウンターの板さんとだらだら話しながら飲んで、
ホテルに戻ると9時半くらい。マッサージの人部屋に呼んだり
土産物屋で買った民話読んだり(実は民話収集趣味がある)
して、11時くらいには就寝。

二日目は出雲へ向かう予定。またも長いので続きます。
| 旅行 | 00:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 2006/10/02 9:34 PM |
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