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経過2.
朝起きたら引き続き声が出ないわ熱はあるわで
午前休をとってました。ついでにうつらうつらしながらアルの観察。

うとうとしていたら、昼前に「けはっ」と嫌な音がして、見てみると

また 吐 い た

なんか、よく酔っ払いがやるみたいな
「うえっ、うえぇええ……」っていう「溜め」があって、そのあとに

「げろ」っと……。
なんだろうなあ…本当に。

今日も薬をやったら拒否られて、ほとんど体内に入れられていないので、
そのせいもあるやもしれず。
一応、元気はあるし容態が急変する感じでもなかったので、
ケージ掃除して温かいペット用ミルクやっておきました。

帰宅は22時過ぎ。
巣で丸まって寝ていたけど、声かけたら起きてきた。元気そう。
今度こそは薬を飲んでいただこう、ってことで
引っつかんで口の中へ注射器突っ込む。
激しく文句言いつつとりあえず飲んだ。

その後、食欲が出たようで餌をぽりぽりと食う。
吐き戻しなし。

むう……。この一週間で快方か悪化か、どっちへグラフが倒れるかによって
結構命運が別れそうな気がする。

とりあえず自分にできることをやりながら付き合ってみよう。
アルたん、ガンバレ。
| リスの病気 | 22:47 | comments(14) | trackbacks(137) |
経過1.
アルのその後。
吐いてから3日目、病院に行ってからは1日目です。
今日は一度も吐かず、食欲も普通にありました。ひまわりの種を控えめにして、りんご、バナナをやってみました。
薬→水溶きシロップ系なのですが、最初の一回だけだまされて飲んで
次からは飲まなくなり…;
ミルクは好きだけど、ミルクに混ぜると効果がうすれるからいくない、と
先生に言われているので
ちょっと方法を考えます。

そしてそんな間に人間が夏風邪をひきました。
声がつぶれて取材もままならないので今日は早退→就寝。
横でリスどもがうるさいです……。
| リスの病気 | 22:41 | comments(0) | - |
アルたん 吐く。
リスの病気が続きます。はぁ……。

昨日の朝、アルが吐きました。
前の日、ブラジルナッツという普段あまり食べさせない木の実をやったので、それを吐いているのかと思って、吐瀉物に血が混じってないこととか見て、ちょっと様子見てました。
吐く以外は普通に動き回っているし、食欲もあるぽいです。
が、今日になってもまた吐いておるのです。

もしかして、今後誰かの参考になるかもしれないんでちょい詳しく書いておきます。

1日目8時過ぎ、連続3回くらい嘔吐。
吐瀉物は白いどろっとしたもの、山芋を摩り下ろした感じ。
毛球、血液見られず。一度に直径1cm程度の量。

動く。水は飲む。食欲もあるようだが、胃が荒れているといけないので食べ物はよけておく。
夜、吐いている様子なし。胃の中のものを吐ききったのかと思って、一安心。

2日目 8時頃、少なめに餌をやってみる。
食欲あるようで、普通に食べる。が、食べて5分もしないうちにまた嘔吐。
今度はやや黒っぽいものが混じった色。さっき食べたものにしては消化具合が早いので、まだ吐ききれていなかった可能性もあり。

ケージのなかの吐瀉物見るに、昨日から10回近くの嘔吐。
糞なし。昨日餌をやっていないせいもあるが、胃腸が詰まっている可能性もあり。
すぐ最新の吐瀉物とリス連れて病院へいって、事情話す。
1日で10回近い嘔吐は多すぎる、ということでレントゲン、血液検査に。
(☆リスは体の構造上、滅多に吐かない動物らしい)

本当はバリウムも飲ませたいところだが、弱っている上にアルがあまり人馴れしていないので、ストレスで急に死んでしまうことがありえる、ということで
麻酔吸入→レントゲン&血液検査。

結果、胃の中に食べ物がすごく溜まってました。
昨日1日餌をほとんどやっておらず、あれだけ吐いていたのに胃は結構パンパン。
腸へ繋がる管が詰まっているか、胃が動いていないか、毛玉が溜まったか…
いろいろ推測はできるが、「これ」とは言い切れないため、内臓の動きをよくする薬や抗生物質、気分が悪くなるのを押さえる薬やらを混ぜたのを注射したといわれました。
あと、血液検査の結果で、肝臓の疾患があるときに高くなる「ALP」という値が高すぎる(通常、高くて300くらいのものが3123)とも。
胃に肝臓が圧迫されているせいで数値が高くなることもあるそうですが、
それにしても多すぎるとのことで、肝臓の薬と胃の薬を貰いました。

当のアルは麻酔が覚めたらけろりとしていて、食欲も旺盛なようなので、食べたあと吐かなければ一週間くらい薬やりつつ様子見て下さいとのこと。
肝臓以外は尿とか血液とか、正常らしいです。はぁ…とりあえずヨカタ。
理由は絞りきれないもののありえることとしては

◎暑くて体調を崩している(かもしれない)
◎換毛が終わりきってなくて毛玉が詰まっている(かもしれない)
◎暑くてあまり動かない→胃腸の働きが弱った(かもしれない)
◎脂肪分の多い餌を選り好みして食べているせいで肝臓が弱っている(かもしれない)

すべて「かもしれない」なのです。リスってやっぱり医学データが少ないらしい…
今後の様子見として
◎ひまわりの種少なめ
◎野菜、果物などの繊維質多め

の食事を、といわれました。でも太っているわけではないので極端に脂肪分減らすのもいかんみたいですが。

体の中を見てもらって、異常な部分と正常な部分が分かっただけでもまあ良かったです。
安心しきれていませんが、暫く観察続けます。

ちなみに気になるお値段は

1万7587円

です。
レントゲンとか血液検査するときの参考になればー。
| リスの病気 | 21:21 | comments(2) | trackbacks(1) |
アルたん怪我する。
カテゴリ「リスの病気」が続いてしまいました。
病気っていうか怪我ですが……。

もっとも登場回数の少ないアルたんは、うちで一番人間になついていないリスです。
多分人間キライ。
構うと低い声で威嚇したりがぶりとやることがあります。
で、あまり構うとストレスになるかなあと思って極力いじくらないようにしているんですが、そうしたら一日のほとんどをハンモックの奥に篭もってすごす「ひきこもり」になってしまいました(−−;)

が、昨日は一日姿を見ていない気がして、餌箱を見るとまったく手付かずの様子。
トイレに出てきた気配もありません。
「これはさすがにおかしい」と思って、ハンモックをはずして無理やり出してみると…

爪はがしてました……(T△T)


写真では分からないと思うんですが、指がパンッパンに腫れてます。
慌てて病院へ走るも、もう血は止まっているし、先生も触るとこの子はストレスになるかもしれないよね、といって問診のみで、「とりあえず抗生物質を出そうか」ということになりました。

帰ってきたらすっかりぐったりのアルたん。つ、疲れたんだね……。


懐かないのは仕方ないんだけど、病気や怪我のときに気付くのが遅れるのがなあ…。
アルっち、すまん…。
こっそり気付かれないように、ストーカーのように見張るようにするよ……(←もっとストレスなんじゃ)
| リスの病気 | 05:47 | comments(5) | trackbacks(1) |
はげの季節?
久々に、カテゴリ「リスの病気」です。

もう数ヶ月前のことですが、季節の変わり目になるとハゲるネズミがいます。
ほかのネズミはあまりそういう事態に陥らないんですが、こいつは子どもの頃から
なにかとハゲる。すぐハゲる。
尻尾が全ハゲしてドブネズミのようになったり
冬毛をローラーでこすったらごそっと抜けて円形脱毛になったり(←これは飼い主のせいですが;)
今回は、手足だけがきれーいにハゲて、猿みたいになってました。

足ハゲ。


手ハゲ


ケージに触れやすい場所だけがなっていることから、最初は細菌性のハゲかと思っていましたが、どうやら毛抜けの時期にホルモンの関係だかなんだかでハゲることがあるらしい…です。
たまに日向ぼっこさせたりしながら様子見ていたら、1か月くらいで治りました。

ちなみに、毛変わりの季節、アルというネズミは動きが緩慢になって食欲が落ちます。
椛は普段どおりかな…。
ネズミの体調も個体差でそれぞれ。新しい家族が増える度に「そんで、お前はどーなのよ」と思いながら観察しているのですが、このハゲは結構びびりました。

肌が覗いた手の様子から察するに、毛がないと、本当に巨大なピンクマウスそのもので怖いんだろうなコイツラ。
かわいいだけが取り得なんだからあまりハゲないように。

「とかいってこういうしぐさにもメロメロなんぐっ」


……うん…。まぁね……。

| リスの病気 | 12:57 | comments(6) | trackbacks(0) |