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パイレーツ・オブ・カリビアン2
見に行ってきました。
昔からティム・バートン作品が割と好きで、それに伴ってジョニー・デップも好きだったりしたんで、パイレーツは1から見ております。

「さらば、ジャック・スパロウ」っていうキャッチのポスターをあちこちで見かけていたんで、ジャック死の世界にでも行くのかなーと(1でも半分死の世界に足突っ込んでたしね)思っていましたが、思わぬところでばつん!と切れて次回へ続くになってしまいました…。
うぉお。これで1年も待たせるって指輪よりひでぇ!!!(つまりそれだけ面白かったです)

ちなみに今回のテーマは運動会なのか? っていうくらい、なんか…ある意味楽しげでした。
集団で玉ころがししたり綱上りしたり。
海賊って楽しそうだなー。(間違った見解)

ターナー親子がいい人ゆえに貧乏くじ引いているのもなんだか微笑ましかったですが、今回もっともワルだったのは何といってもキーラ・ナイトレイ!(エリザベス)

女はオソロス……(((´△`;)))
ジャックよりも今回の敵キャラよりもオソロス……。
海賊になる気質がもっともあるのは実は彼女じゃないだろうか……。
顔つきもなんだかワイルドになって、人の2人や3人は殺してそうです。
ジャック・ウィル・エリザベスが微妙に三角関係っぽいのも気になる。

ネタバレにならない程度に見所・キモは、
・玉ころがし、綱上ぼり(BGMとのギャップを楽しむべし)
・ディヴィ・ジョーンズの逸話を覚えておくべし
・サルの取引きが思わぬ伏線
・ターナー親子のお人よしっぷり
・ジャックの思わぬ純粋ぶり
・鬼に金棒エリザベスに酒瓶
・カツラがない方がかっこいいよ、総督
・エリザベスの悪っぷり
・ジャック、最後に男を見せた「よし逝くぞ」
・鍵ワンコのその後(エンドロール後にオマケ)


……あたりでしょうか。

これからみる方、エンドロール後のオマケもぜひどうぞw
| 本・ゲームレビュー | 12:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
K.Nの悲劇


読了。最近ハマってる高野和明氏の本です。
単に作者から選んで買った本だけど、読み終えてみたらちょうど先週見た「エミリー・ローズ」と似たようなジャンルだな、と思った。

中絶を迫られた妊婦が、ある日突然憑りつかれたように性格が変わり、それと共に怪奇現象が夫の目の前で起こる。

妊婦は「誰かが体の中にいる」と言い、医者は「中絶をしなくてはいけないということへの多大なストレスによる精神病」と言う。
妻の変わりように戸惑いながらも、精神病説を信じて治療を試みる夫だが、妻に憑りついた「何者か」の力は人知を超え、とうとう夫も「これは霊の憑依」だと信じるように。

憑依か、精神病か。ストーリー全体を通じて、作者もあえてどっちだったというオチは付けていないが、科学と超常現象のせめぎ合いが説得力あって面白い。
これを見た後なら、きっとエミリー・ローズがもっと楽しめたんじゃなかろうか。

ただ、個人的には高野さん、「精神病」説に軍配を上げようとしたのかな、と思ったシーンが一箇所ほど。
本人にインタビューする機会があったらぜひ聞いてみたいもんです。
| 本・ゲームレビュー | 21:04 | comments(5) | trackbacks(0) |
エミリー・ローズ
会社の先輩と、エミリー・ローズを見に行って参りました。

史上初めて悪魔憑きが認められたという異例の裁判をもとにした実話です。
SAWとかバイオハザードみたいな、いわゆる「ホラー」ではない、かな。
ホラーサスペンス系の映画によくある、

「怖がらせてやらー! 怯えろやゴルァーー!!!」

という気迫はなく、カメラワークが淡々としています。
なんといっても、映画そのものの運び方もエミリーは「病気だったか」「悪魔憑き」だったかを争う裁判を中心に展開していってます。
なので、悪魔の仕業を語るより、人間同士のやりとりのが圧倒的に多い。

でも、後半になって実際に録音されたテープを元に語られる「エミリーの悪魔祓いの様子」がなんていうか衝撃的。
これが本当なら、そりゃあ確実に悪魔憑いてるだろうなあ、ってくらい激しい。
本当にこんな出来事があったなら、悪魔憑きも実際あるのかも……、と思った瞬間、「いやいや、そもそもこれが実話じゃん」と思い直して素で怖くなるカンジ。

久々に夜中トイレ行くの怖くなりましたよ。後からじんわり効く怖さ。
深夜に目が覚めることが多い人は見ないことをオススメ(笑)


ところで、全然関係ないのですが一緒に行った先輩が映画のグッズ売ってるショップでこんなもの↓を買ってくれました。



・・・ケンスロウメモ・・・(´△`*)

有難うございます……。
今度から会社での伝言はこれで・・・・
| 本・ゲームレビュー | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
劇団ファントマ、見にいってきました。
数年前に友人に誘われて見にいった劇団ファントマ

当時まだ零細企業みたいな劇団でしたが、なんか勢いあって面白かったので、年に1〜2回、東京へ公演にくるとなんとなくチケット取ってみています。(関西の劇団です)

今日は、最新作「クレオパトラ」が新宿でやってたんで見にいってきますた。
今までシアターサンモールだったのが、コマ劇地下にあるアプルへ昇格。
広いハコだったのにほぼ満席に近いくらい客が入ってて、何時の間にこんなにファンがついたんだろう、とポカンでした。

舞台そのものは、ちょっとアドリブ多すぎ?な感じでダレかけたりもしましたが、トータルでは面白かったです。
座長の伊藤えん魔氏、すっかり脇役に徹するようになったけれど
この人が喋るとやっぱり面白いんだなあ。
中尾彬とかボビーとかドクロベエ様(笑)とか、
やたら物真似ネタが入ってて、松尾貴史氏の影響か?と思ってしまった。
今までそんなに物真似やる人じゃなかったのにな。でもすげー声使い分けてました。ウマイ!

今年はもう東京での公演はなく、来年冬にまた新宿へ戻ってくる予定だとか……。
次回はなんだろ。楽しみに待ってることにしまつ。


なんとなく最後に今日の殿様。
無駄にかわいいなー。

「ん? なんじゃ?」


でもかなり無理なところに立ってるよね・・・。

「足腰鍛えておるのじゃ」


そうですか(・□・;)
| 本・ゲームレビュー | 23:40 | comments(8) | trackbacks(0) |
あけおめ。
ようやく今年の日記に入りました。(書いてんの1/10…)
正月は結構読書三昧でした。
1日・2日と犬の散歩がてら近所の書店へ行ってはなんやかんや買って帰ってくる始末……。
何も実家で買わんでもええのになあ>自分

その1:夜市


第12回日本ホラー小説大賞受賞作。
第4回大賞の貴志祐介氏「黒い家」がバツグンに怖かったんで、同レベルに怖いんかな、と思ったら結構あったかい作品でした。
ホラーっていうより、異世界抒情詩。
正直物足りない感はあるけれど、どこか懐かしい匂いのするような空気感とか情景描写が巧み。

その2:すごい会議


短期間で会社が劇的に変わる! の煽り文句に惹かれて読んでみた(笑)
最近いろいろと職場にフラストレーションがあるわけですが、文句いうより打開策を捜す方がはえーや。と思って役立ちそうな本は読んでます。
この本に関して言うと……。
この会議ができる環境を整える方がムツカシソウ。ダメジャン。
でも、こういうフローを踏めば本当に場の空気が変わり、最善へ最短へ届くのであればやってみたい、かな。

その3:外貨&外国株でお金を大きく増やす


増やしますよ。はい。
いや、今年から株やろうかと思ってて勉強です。
でも、この本はあからさまに特定の証券会社やファンドに広告もらってる書き方しててツマランかった。偏ってるように見える(失礼、見る人が見ればきっと役立つんだと思います)

その4:慶應生が書いた株のススメ


キャラの対話形式で株の仕組みやノウハウを説明。「入門の入門」というだけに分かりやすーいです。
あと、つくりがどっか教科書っぽくて読みやすい。
慶應生が作ったからか?(笑)
初心者にオススメだと思う。

その5(読みかけ):魔王


伊坂幸太郎氏最新刊、か? 
以前読んだ「オーデュボンの祈り」が荒唐無稽なのに妙に引き込まれて面白かったんで買ってみました。
今、後半に差し掛かったところ。早くも「えー」って言わされてます。
あんたそんなことで●●せんでええがな、とか魔王って結局誰のこと、とかちょっと主人公がピーーーーーーとか、えぇ、そっちに来るか。弟じゃなくそっちか、とかもうはらはらどきどき。
どんな最後になるのやら?

| 本・ゲームレビュー | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハリーポッターと炎のゴブレット
昨日に引き続き映画デー。
「ハリーポッターと炎のゴブレット」
行ってきました。

原作も読みましたが、やっぱ元が長いだけにダイジェスト版になってしまっているのは否めない。
それでも、原作知らないのに一緒に見てたコが「面白かった!」と言っていたので、返って映画から見たほうが素直に楽しめるのかもしれません。

ハリーもロンもオトナになっててびびりました。
あれ、14歳って無理があるやろ……。原作は7巻完結という噂を聞くけれど、
もしも全部映画化しようと思ったらあと3回は撮影しなきゃいけないわけで……。
そろそろキャスティングに無理がある時期かな〜。
全員イメージぴったりだったので変わるとしたらすげ残念ですけれど。
ダンブルドアも初代のが好きやったな。

さて、ダイジェストとはいっても映像は一段とすごくなってて、キャラクターの性格もすごく馴染み始めてて(俳優さんたちもなれてきたのかも)むっさ面白かったです。
個人的には三作目よか全然オッケー! 
ストーリー的にもひとつの山場を迎えて、クライマックスを楽しめました。


ところで、家に帰ったらまたしてもアルが脱走してました…。
一回目は鍵の閉め忘れかと思っていたけれど、どうやらこいつ自分で鍵を開けられるらしい…。
ひまわりの食べすぎで胸焼けとかにならんといいんやけど。
| 本・ゲームレビュー | 21:29 | comments(2) | trackbacks(1) |
ALWAYS 三丁目の夕日
今、映画ランキングでも常に上位にランクインしている
「ALWAYS 三丁目の夕日」 、見にいってきました。

「赤の他人なんだからな!」といいながら子どもをギュムー(`д´#)
っと抱きしめているCMが結構気になってたんですが、
いざ見てみると吉岡くんが想像以上に親ばかで(実の子じゃありませんが)ほほえましかったです。

詳しくは上からリンクしてる公式サイト参照なのですが、昭和33年の東京を舞台にほんっとに「人情あふれる」人々がパワフルに裏表なく生きてます。
堤真一も「怖いオヤジ」がハマっててすごい良かった。「やまとなでしこ」の魚屋とはえらい違いじゃ(笑/古いな)

原作が漫画なだけに、短いエピソードが連なってひとつの映画になっている、って感じです。大きなクライマックスはなくとも、小さな事件が何度も起こって、その度に皆の人間臭さや温かさが分かる感じ。
泥くさーとか思いつつ、嫌いじゃないッス。
そうだよねー、子どもの頃って、オトナもこんくらい熱かった気がする。

すべてがすべてハッピーエンドとは言えませんが、
最後のシーンでもじんわりと幸せの予感に期待できそうな雰囲気。

まだ見てない人、おすすめですよん。

| 本・ゲームレビュー | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
サイレン。
ワンダが終わったので、前々から買おうと思っていた「サイレン」を買いました。

映画化するので知ってる人も多いかな? コレです。


パッケージ見て薄ぼんやり分かると思うんですが、ホラーです。

「幻視」という他人の視界をジャックできる能力を持つ人間(しかも複数)をコントロールしつつ、ゾンビみたいのから逃げながら村を脱出するゲーム…くさいです。

一応、怖いという前評判は聞いていたんですが、個人的には「ハングリーゴースト」に遠く及ばない感じです。怖さだけでいえば。
ストーリーとか操作性はこれからじっくりやってレビューしまっす。

ポップン8も買ったし、久々に立て続けにゲームやってます。
とりあえずコンシューマーでとことん練習してからアーケード。
目指せLV30台。

| 本・ゲームレビュー | 01:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワンダと巨像クリア。
一部(?)で話題の「ワンダと巨像」、クリアしました〜。
同居人が買って(自分も予約してたんだけど、発売日数日前に2人ともが予約していたことが発覚。キャンセルして、サイレンとポプでも買うことにしました^^;)

さてさてワンダと巨像です。
4年前に話題になった「ICO」のスタッフが作った最新作。
生贄となった少女の魂を呼び戻すため、巨像を倒すことを誓ったワンダが主人公。
愛馬のアグロとともに、だだっ広いフィールドを走り回って巨像を見つけ、その体に登って弱点をぶっ刺して倒す、といういたってシンプルなゲームです。

しかして、倒すまでがいろいろ頭を使わねばいけなくて面白い。
塔によじ登って、巨像が突進してくるのを利用して塔を倒し、行けなかった場所へ移動したり、地面から吹き上げる間欠泉に誘導して巨像を倒したり。

全部で16体いるんですが、折り返しの8体を倒したところから少しずつ
倒し方が入り組んできて、同居人とあーだこーだいいながらやりました。

しかし、同じキャラを動かしていても、プレイする人間が変わるとキャラも変わるもんですね。
同居人が動かすと、慎重かつ細かい作業をこなすワンダになり、
自分が動かすと猪突猛進型の凶暴なワンダになります。かつ、妙にはしゃいだワンダにもなります。
巨像の肩とか足場ぎりぎりの狭さしかない塔の上で、でんぐり返しとかして遊びはじめます。(でも落ちない)

落っこちても、器用に途中に引っかかってまたワシワシと巨像に登っていきます。
巨像からしても嫌なタイプのワンダでしょうね。

同居人と交代でプレーしつつ、土曜日の夜クリアしたのですが、ラストがちょっとなんていうか腑に落ちない……。
二週目でED変わるのか? と思ってネットで情報収集したけれど、EDは変わらない臭いですな。切ない・・・。

いや、しかし面白かった。久々に夢中になれるゲームでしたよん。
サイドにリンク張ったので、興味のある人はぜひ見てみてください。
| 本・ゲームレビュー | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
SOW2
友人3人と、ヒルズへSOW2を見に行ってきました。
前作、散々ストレス溜めながら見たんですが、面白かったので今回も期待。

結果。今回も面白かったです。
ネタバレしない程度にレビューいきまっす。

SOW2の舞台は、どうやら前回の事件の数ヶ月〜数年後。世界観はまったく同じで、前回の猟奇殺人犯「ジグソウ」がまた登場します。
ジグソウに選ばれた被害者は、とある共通点を持つ8人。
前作で印象的だった、密室での対角線上の拘束から、トラップだらけの一軒家へとフィールドも広がりました。
一軒家で目覚めた時から、毒ガスを吸わされて寿命が残り2時間になっている8人。
生き残る方法は、2時間以内に家中に隠された解毒剤を、生と死を分ける究極の二択を乗り越えてGETすることです。

この二択が相変わらずえげつない。
針が付いた注射器で埋め尽くされた穴の中へ落ちて鍵を探さなくてはいけなかったり、解毒剤を引っ張ると火が付く仕組みになっている焼却炉の中へ入らなくてはいけなかったり。
SOWスタッフ、見ている人間の想像痛覚を刺激するのが巧みすぎです(T△T)

8人いれば、当然自分だけが助かろうとして他の人間を殺しにかかる人間もいて、途中からはスクリーム混じってました。ジェーソンかな。
毒ガスが体中に回って倒れる人もいれば殺人鬼の手にかかる人もいたりして
一軒家のなかは阿鼻叫喚です。

そして、その様子をずっと監視ビデオで見ている人物たち。
犯人ジグソウはもちろん、被害者の1人の父親(事件を解決するために動く刑事)も打つ手がないまま息子が追い詰められていく様子を見ています。
館内ではジグソウの仕掛けた生死を賭けたゲームと戦う8人、
館の外では話の通じないジグソウから何とか情報を引き出そうとする父親のタイマン。

やがてリミットが近付いた時、ジグソウが「あの家へ連れて行こう」と刑事に言い、刑事は惨劇の家へ踏み込みます。

さて、これが映画終了10分強前くらいの展開。
この10分ちょっとの間に、次々と様々な種明かしが起こり、全てがある計画への序章だったことが発覚します。
この辺の仕掛けがホントにお見事。

ジグソウの本当の狙いは何か。
怖いのOKな人はガクブルしながらぜひ見て下さい。
前作に劣らず神経をささくれ立たせてくれますぞ。

| 本・ゲームレビュー | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) |